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美しいものが好きだ
2010 / 05 / 17 ( Mon )
5月16日   日曜日

中山岩太  写真展に行きました

東京美術学校臨時写真科を卒業した中山岩太(1895-1949)は,ニューヨークに渡ってスタジオを持ち,
その後,パリ滞在中にマン・レイらに接した.帰国後に関西写真界の中心人物として活躍したモダニスト

これだけのものを 見られるのはすごいと思いました
54歳と言う生涯の内容の濃さと一途な情熱がずっしりと伝わってきました

ガラス乾板による作品の再生についてもとても興味深いものがありました
当時のままのものと 最大限努力されて再生された作品を見比べることも出来て
考え抜かれた構成の中で 充分すぎる見ごたえでした   
   
「ハッとしたりじーんときたり圧倒されて満たされる感覚」

ポートレイトを見て ちょっとびっくり
パイプのくわえ方 キョロっとした瞳
彼のお孫さんは 面立ちがそっくり



兵庫県立美術館
   海風にむかってゆくと 素晴らしい建物があります
「美しい街並み」

西側廊下から 右をみると山 左をみると海
「すばらしい美術館です」

奥様の本が読んでみたくなりました
「ハッとしたりじーんときたり圧倒されて満たされる感覚」

コレクション展もミュージアムショップもとても充実していて
時間がもっと欲しいくらいでした
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